事例紹介
目黒区商店街連合会 「めぐもポイントシステム」
JASPASと同様の仕組みで、システムをいち早く導入したのが目黒区商店街連合会※。
「めぐも」という愛称で目黒区全域の商店街を対象に2008年3月からシステムを導入し、サービスを開始しています。
今回実際に利用されている人々から生の声を聞いてみました。

● お店の声
「PASMO・Suicaで買い物していくのは現状若い人が多いですね。若い人は新しいものにすぐ馴染むみたいです。 PASMO片手に『焼き鳥一本ください!』っていう学生さんなんて増えましたね。少しずつですが、 年配のお客さんも使う人が増えてきています。PASMOの普及で電車に乗るのが非常に便利になったように、電子マネーは 今後どんどん当たり前になってくると思います。やっぱり便利ですしね。そんな意味で導入してよかったと思います」

● お客さんの声
「ポイントカードっていっぱい持ってて結局持ち歩かなかったりしていたので、いつも持ってるPASMOでポイントが貯まるのは良いですね」
「PASMOで払えるってお店に書いてあるのを見て、そのお店に急に入りやすくなった。常連さん以外も入っていいんだって感じがして」
「以前お金を支払う際、出し間違えたことがあった。1円と100円を間違えてたみたいで『99円足りませんよ』って言われたとき、非常に恥ずかしくて情けない思いになった。 PASMOで買い物するようになってそんな心配は無くなったし、もっとあちこちで使えるといいですね」

● 商店街の声
「大型スーパーやコンビニなどでは、電子マネーやクレジットカードのような様々な決済ができます。そういう時代の ニーズにあったシステムを商店街としても導入していかなければ、お客さんが離れていってしまうという懸念がありました。 一方で、商店街単位でPASMO・Suicaで決済できるシステムを作りあげるのは非常に困難。 その悩みを『JASPAS』が解決してくれました」
※目黒区商店街連合会向けのシステムは(株)J-spiritが開発を担当しました。 (株)J-spiritはJASPAS(株)と提携し、同様のサービスをより多くの商店街でご利用いただけるように 「JASPAS」を開発いたしました。

